扱う範囲
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01
利用量とホスト健全性
OpenRouter 利用量はアプリとモデルでまとめ、日次合計と異常メモを出します。ホストカードはディスク、RAM、負荷を閾値と並べ、超過は SSH なしで見えます。
アプリ別の OpenRouter 利用量。日次合計とモデルメモ。アプリ名はぼかしています。
ホスト健全性:ディスク、RAM、負荷を閾値と対照。名前はぼかしています。 -
02
知識ボルト
URL、記事、markdown などの生入力を保管し、概念リンク付きの wiki に編纂します。最近の更新と取り込み用プロンプトを表示し、同じフォルダをローカル編集でも開けます。
知識ボルト:生入力を wiki に編纂。元 URL はぼかしています。 -
03
論文取り込み
arXiv の metadata を定期取り込みし、Hugging Face Papers の upvote と混ぜます。トピック、検索、並び、ページ送りで絞れます。PDF は初回表示時にキャッシュできます。
論文一覧。トピック、検索、並び、Hugging Face upvote の混在。分類はぼかしています。 -
04
BTC 5分デスク
Polymarket の btc-updown-5m に揃えた窓で、カウントダウン、price-to-beat、Binance last、REST スナップショットを出します。チャートと Chainlink の決済注記は同じページです。
BTC 5分デスク:セッション時計、price-to-beat、Binance last。
Polymarket の Up/Down と Binance last。15分の共通軸。 -
05
監視と cron
ページ監視は間隔で URL を見し、内容やステータスの変化を Telegram に出せます。cron 一覧は導入済みジョブ、終了コード、ログ経過を出します。公開画面にキーと chat ID は載せません。
ページ監視:URL 追加、間隔、差分。Token と chat ID はぼかしています。
cron 一覧:導入済みジョブ、終了コード、ログ経過。ジョブ名はぼかしています。
当時の問題
モデルの請求、ホスト確認、研究メモ、論文フィード、ページ監視が別タブとcronログに分かれていました。ジョブ実行、閾値超過、論文取り込みを確かめるには、複数のツールを開く必要がありました。
作り方
コンソールは FastAPI で、Jinja2 テンプレートと HTMX 部分更新、保存はローカル SQLite です。crontab とアプリ内ワーカーが OpenRouter 利用量、ホストスナップショット、arXiv と Hugging Face Papers、Graph バックアップ、Telegram 通知を引きます。知識ボルトは URL と markdown を保管し wiki に編纂します。BTC デスクは Polymarket の5分枠を Binance と Chainlink に揃えます。
変わったこと
運用者は利用量、ホスト、論文、監視を一つのシステムで見ます。取り込み、編纂、スケジュール、フラグの記録は同じ場所に残り、ログの集まりにはなりません。