扱う範囲
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01
アカウントと SSO
アカウントは身分の拠点です。サインイン、登録、利用可能なサービスの一覧があります。共有 cookie がセッションを貸出コンソールに渡し、再入力を求めません。
アカウントコンソールのサインイン。中央コンソールへ。ブランド名はぼかしています。
アカウントホーム:接続状態と貸出・コピー取引のカード。ブランド名はぼかしています。 -
02
ファンディング自動化
貸出コンソールは取引所 API 資格情報を一度保存し、銘柄、上限、保守/普通/積極、高金利モードを出します。開始/停止は資格情報の試験と同じページです。
貸出コンソールのサインイン。セッションはアカウント cookie から入れます。ブランド名はぼかしています。
貸出デスク:API 資格情報、戦略モード、開始/停止。ブランド名はぼかしています。
貸出設定:銘柄、上限、保守/普通/積極。ブランド名はぼかしています。 -
03
利息概要
資格情報が有効なとき、ウォレット資産、リアルタイム利率、利息収入が24時間履歴と同じ画面になります。公開図は製品マニュアルの未設定状態です。
利息概要:ウォレット資産、リアルタイム利率、24時間履歴。未設定時は空です。ブランド名はぼかしています。
当時の問題
アカウント、貸出自動化、サブスクリプションが別システムにありました。利用者は複数回サインインし、運用者は貸出設定、利息、アカウント状態を一つの経路で見られませんでした。
作り方
作業領域は monorepo です。アカウントコンソールは PostgreSQL 上の Next.js で、共有 JWT cookie により SSO します。貸出コンソールは React と Express、MongoDB と Redis で、取引所にファンディングオファーを出します。別エンジンが約定を聞きオファーを出します。運用ダッシュボードはホストを見、日次報告を書けます。
変わったこと
利用者はアカウントで一度サインインし、そこから貸出コンソールを開きます。貸出設定、開始/停止、利息は一つのアプリにあります。サブスクリプションとホスト健全性は一つの運用経路です。