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香港

実務の運用に合わせて作る AI、データ、ソフトウェアのソリューション。

事業が実際に動かしているプロセス向けに、AI を用いた workflow、データシステム、自動化、専用アプリケーションを設計し、構築します。信頼性と長期的な保守は、後から足す仕事ではなく、この仕事の一部です。

焦点
運用システム
提供内容
設計、構築、保守
方針
エンジニアリング主導
Systems APIs Documents WORKFLOW Ingest & validate Process & enrich Model-assisted step Applications Reporting LOGGING · RETRIES · MONITORING

対応領域

4つの業務領域

多くの案件は、このうちの1領域から始まり、プロセスが明確になるにつれて次の領域へ広がります。

AI & Automation

繰り返しの処理、文書の取り扱い、振り分けを、手作業から、スケジュール実行でき、監視できる自動化へ移します。すでに把握できている部分から自動化し、そこから広げます。

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Custom Software

社内ツール、dashboard、Web アプリケーション、対外向けシステムを、チームの実際の働き方に合わせて作ります。範囲は、解決する運用上の問題に近づけて保ちます。

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Data & API Integration

データベース、第三者 API、表計算、ファイル受け渡しを、スケジュール実行、再試行、障害時の確認ができるデータフローにつなぎます。

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AI Integration

language model を、分類、抽出、要約、下書き支援といった具体的な作業に使い、既存システム内に置き、その周囲に検証と代替の動きを付けます。

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進め方

プロセスから本番まで、短い経路

4つの段階があり、それぞれに明確な成果物があります。ある段階で作る価値がないと分かった場合も、それは有用な結論です。

  1. 01

    把握

    現行プロセス、制約、関係するデータ源、運用上よい結果とは何かを整理します。

    プロセスの確認、データの確認、制約、成功の基準

  2. 02

    設計

    実装の前に、技術アーキテクチャ、workflow、連携の方針を合意します。入力が誤っている場合や、依存先が止まっている場合の動きも含みます。

    アーキテクチャ、データモデル、連携の境界、障害時の扱い

  3. 03

    構築

    確認できる単位で実装します。検証、logging、アクセス制御、デプロイといった本番上の事項は、後工程ではなく、構築そのものに含めます。

    段階的な提供、テスト、デプロイ、文書

  4. 04

    改善

    利用開始後、動きとコストを当初の目的に照らして測り、次の変更はその根拠で優先順位を付けます。

    監視、計測、反復、引き渡し

エンジニアリング

何を使って作るか

バッジもベンダーのロゴも出しません。実際に扱う領域と、そのために使う道具だけを示します。選定は案件ごと、チームが保守できるかを基準にします。

Languages

TypeScript · Python · SQL

Interfaces

REST APIs · Webhooks · Server-side rendering

Data

Relational databases · Object storage · Structured logging

Platform

Cloudflare · Serverless runtimes · CI-based deployment

AI

Hosted AI APIs · Prompt versioning · Output validation

アーキテクチャの原則

  • 可能なところは静的に
  • 実務上よければ serverless
  • API の境界を明確に
  • secrets は最小権限
  • 構造化されたデータ
  • 観測できるサービス
  • AI / LLM Integration

    作業を限定した model の利用です。検証、代替の動き、コストの見通しを付けます。

  • APIs

    版管理された HTTP のインタフェース、webhook、認証されたサービスの境界です。

  • Automation

    スケジュールまたはイベントで動く処理です。再試行、logging、例外キューを持ちます。

  • Data Processing

    構造化データとテキストに対する正規化、検証、変換です。

  • Cloud Infrastructure

    serverless と edge への配置、環境の分離、管理された secrets です。

  • Web Applications

    アクセスしやすく、画面幅に応じたインタフェースです。検証はサーバー側で一貫して行います。

  • System Integration

    運用システム間の接続です。項目ごとの所在を明示します。

  • Analytics

    システムが使う同じデータに基づく、運用上の帳票と計測です。

適用場面

この仕事が使われる場面

依頼される問題の代表例です。事例紹介ではなく、種類として書いています。お客様の仕事を公開するには、お客様の許可が必要なためです。

Workflow Automation

手作業の繰り返しを、監視、再実行、依存するチームによる保守ができる自動化された workflow にします。

  • スケジュール実行
  • 承認と振り分けの規則
  • 例外キュー

Internal Tools

既存のプロセスに合わせた dashboard、運用画面、管理画面です。汎用製品にチームを合わせることはしません。

  • 運用 dashboard
  • 記録の管理
  • 役割に応じたアクセス

Data Processing

異なる出所の構造化データと非構造化データを、整え、変換し、まとめます。照会と帳票に使えるようにします。

  • 形式の正規化
  • 検証規則
  • 定期エクスポート

AI-assisted Operations

作業が明確で、出力を確認できる箇所に、分類、要約、情報抽出、判断支援を加えます。

  • 文書からの抽出
  • 振り分けとタグ付け
  • 確認付きの下書き生成

API Integration

決済、CRM、通信、データ提供の基盤を、境界、エラー処理、再試行を明確にしてつなぎます。

  • 決済と請求の流れ
  • CRM の同期
  • 通知の配送

依頼

案件の始め方

作業を始める前に、範囲を書面で合意します。料金は固定パッケージではなく、案件の形に応じて決まります。

評価

プロセス、データ、制約を短期間で確認し、提案と見積もりをお渡しします。

範囲が確定した案件

合意した範囲の実装です。自動化、連携、アプリケーションのいずれかです。

継続的な作業

変わり続けるシステム向けに、予測できる分量のエンジニアリング枠を確保します。

案件を相談する

想定されているプロセスやシステムをご説明ください。作る価値があるか、何が必要か、貴社側でご用意いただくものは何か、評価してお返事します。