扱う範囲
-
01
ライブデスク
起動と停止がペア表の横にあります。帳簿ポジション、ブローカーポジション、稼働フラグです。公開画面は行をプレースホルダにし、銘柄と数量は出しません。
ライブデスク:起動/停止、ペア表、接続状態。ホスト名、銘柄、数量は非表示です。 -
02
日次損益
月カレンダーと月次明細に、セッションごとの帳簿とブローカー損益を置きます。公開画面は枠を残し、数字は伏せます。
日次損益:カレンダーと月次明細。数字は伏せています。
当時の問題
ペアの状態、ブローカー接続、日次損益、注文記録が別の端末とファイルに分かれていました。デスクが動いているか、その日の帳簿がどうだったかを確認するには、複数の画面を組み立てる必要がありました。
作り方
コンソールは FastAPI アプリで、テンプレートは Jinja2、部分更新は HTMX です。ライブ処理は実行状態をローカルに書きます。同じ UI が証券ブローカーの gateway と話し、接続と約定を読みます。再生と研究のページはライブデスクから分けています。
変わったこと
運用者は一つのコンソールで起動と停止、ペア状態、日次損益を見ます。公開画面ではホスト名、銘柄、数量、損益の数字を隠しています。