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実績

クロスマーケット取引コンソール

二つの市場で株式を扱う運用コンソールです。ペアの状態、起動と停止、日次損益を、別々の端末から組み立て直さずに見ます。

  • ソフトウェア
  • 取引システム
  • 年 2026

扱う範囲

  1. 01

    ライブデスク

    起動と停止がペア表の横にあります。帳簿ポジション、ブローカーポジション、稼働フラグです。公開画面は行をプレースホルダにし、銘柄と数量は出しません。

    ライブデスク:起動/停止、ペア表、接続状態。ホスト名、銘柄、数量は非表示です。
    ライブデスク:起動/停止、ペア表、接続状態。ホスト名、銘柄、数量は非表示です。
  2. 02

    日次損益

    月カレンダーと月次明細に、セッションごとの帳簿とブローカー損益を置きます。公開画面は枠を残し、数字は伏せます。

    日次損益:カレンダーと月次明細。数字は伏せています。
    日次損益:カレンダーと月次明細。数字は伏せています。

当時の問題

ペアの状態、ブローカー接続、日次損益、注文記録が別の端末とファイルに分かれていました。デスクが動いているか、その日の帳簿がどうだったかを確認するには、複数の画面を組み立てる必要がありました。

作り方

コンソールは FastAPI アプリで、テンプレートは Jinja2、部分更新は HTMX です。ライブ処理は実行状態をローカルに書きます。同じ UI が証券ブローカーの gateway と話し、接続と約定を読みます。再生と研究のページはライブデスクから分けています。

変わったこと

運用者は一つのコンソールで起動と停止、ペア状態、日次損益を見ます。公開画面ではホスト名、銘柄、数量、損益の数字を隠しています。

同じ形のシステムが必要ですか

いま現場で回しているプロセスをご説明ください。似た内部システムが次の一手か、より小さな変更で足りるかをお返事します。